英語教材

英語教材にはさまざまなものが発売されています。本屋の語学コーナーに行くと、ドイツ語やフランス語と比べて、英語のコーナーが大きく設けられています。
その中でも、英会話に関する教材は、年々増え続けています。
最近では、本屋で販売されるもの以外にも、CD教材やネット教材も増えています。

・CD教材
英会話を学べる教材には、音声が不可欠だといわれます。会話は、音声によるやりとりであるため、当然といえますが、以前はそれほど一般的ではありませんでした。
CDが登場する以前は、カセット教材なども販売されていましたが、現在よりも高額でした。
現在では、本屋に並ぶ教材にも、CDが付属されることが多く、1枚につき1時間ほどで収録されていることが一般的です。
また、最近では、スピードラーニングなどの聞き流すタイプのCD教材が増えています。
これらは、英語と同時に日本語が流れることが一般的で、文書などを必要とせずに音声だけで学習できることで人気があります。
家事をしながら、通勤途中に利用する人が多くいます。
また、以前は読みものと一緒に見る必要があったために、持ち運びが不便でした。
しかし、最近では、MP3プレーヤーなどで、簡単に音声を持ち運ぶことができるようになっています。
そのため、学生や、ビジネスマンが英語を聞きながら通学・通勤する姿を見ることも多くなっています。

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